株式会社ネイチャーFASネイチャーが提供するM&Aサービス 〜第1回 M&Aとは?〜

COLUMNS

M&Aコラム

ネイチャーが提供するM&Aサービス 〜第1回 M&Aとは?〜

  • 2017.10.05
  • 基礎知識
  • M&A基礎知識 , M&A

ネイチャーが提供するM&Aサービスについて、4回シリースでご紹介する本コラム。
第1回目は、そもそもM&Aとは何かについて、基礎からお伝えします。
M&Aに興味はあるが知識がない…という企業オーナーの方、必読です。

効果的な経営戦略上のツール、M&A

M&A(エムアンドエー)とはMergers and Acquisitionsの略であり、日本語では企業の「合併」と「買収」を意味する言葉となります。一般的にその定義は、狭義の意味においては「企業の経営権や事業の移転」を表し、広義の意味においては「企業の経営権を持しながら行う資本提携や業務提携」といったものまで含まれると認識されています。

グローバル化が急速に進む世界経済において、企業価値の最大化は最重要課題の一つであり、そのためにさまざまな金融的手法が導入されています。そして、それらの中でもM&Aは、企業の規模に関わらず今や日常茶飯事の出来事となり、日本国内においても以前のネガティブなイメージを脱し、効果的な経営戦略上のツール(道具)として認識を新たにされつつあります。

実際に、国内のビジネスシーンにおいても、リーマンショックの影響が薄らいできた2011年頃を機としてM&Aの成約件数は増加基調へと変化しています。少子高齢化する日本の特殊な構造的問題などと相まって、今後さらなる需要が顕在化していくものと見られています。

 

売手、買手のさまざまな需要に3つのステージで対応

企業オーナーの目線でこのM&Aを見たときには、創業者が得る売却益(創業者利潤)の確保といった一面だけではなく、M&Aを行うことによる社内外への二次的な影響まで考慮することが重要です。

一方、買手側の立場から見るM&Aとは、買収先企業の業績維持はもちろんのこと、投下する資本に見合うさらなる成長を成し遂げるという命題が常にあるため、「買収から得る相乗効果の最大化」が大きなテーマとなることは想像に難くありません。

こうしたお客様のさまざまなニーズに対し、ネイチャーは独自のM&Aサービスを提供します。

ネイチャーが提案するM&Aとは、そのアプローチの段階から他とは一線を画しており、3段階のステージで進めていくものです。

ネイチャーではその各々のステージを、「プレ」、「メイン」、「アフター」とし、売手にとっては最大の企業価値評価での売却、そして、買手にとっては費用対効果を実感できるサービスの提供を目指しています。

第2回からは、3つのステージについて具体的に紹介していきます。


一覧に戻る